2×4(ツーバイフォー)材でカウンター下に棚を作った

リビングの対面カウンター上に物を置きまくって煩雑な状態だったので、デッドスペースとなっているカウンター下に棚を設置しようと画策。
最初は、ニトリの窓・カウンター下ラックS奥行スリム19cmがちょうど良さそうだったので、それを購入しようと思ったものの、税込み24,800円は高いなぁ、と。他に色々と探してみたのだけれど、やっぱり希望に近いものはそれなりのお値段がしてしまう。

そんな時に、たまたま他の用事で訪れたホームセンターでツーバイ材を見かけたんです。
そう言えば何年か前に、賃貸でも自由に棚を作成できるとか何とか、テレビで見かけたなぁ。(我が家は賃貸なのです)気になったものの、その当時は我が町のホームセンターには、まだ材料が売られてなかったんだよね。もしかしたら、これで作ったら安上がりに出来るんじゃないかな?という思いがふつふつと湧き上がってきまして、次の日には再びホームセンターへ出かけていました。

ここで、2×4(ツーバイフォー)とは何ぞや?という話をちょこっとしてみると、 2×4工法というアメリカ型の建築工法の事で、積水ハウスの宣伝で聞いた事があるのではないでしょうか?
素人でも比較的簡単に、自由にDIYが楽しめるという代物です。詳しくは、この辺りを参考にしてみるといいかと思います。

さて、材料を物色して値段を色々と調べ、ざっとトータル金額をはじき出してみると、ニトリの製品よりもだいぶ安く上がりそうだという事が判明!早速材料を購入し、適切な長さに木材をカットしてもらいました。(私が行ったホームセンターでは1カット40円でカットサービスも行っています)
白木のままでは嫌だったのと金具もダークブラウンを選んだので(実はホワイトを買おうと思ったら在庫数が足りなかった。結果的にはダークブラウンで良かったけれど)、ダイソーの水性塗料ウォールナットで木材をおめかししてから組み立て開始です。

木材を塗装したところ
木材をウォールナット色に塗装して乾燥中

この組み立てが思ってたより大変でした!
考えてみれば当然の話なんですが、既製品はネジを入れる場所が予め決まってるけれど、これは全部自分で測って決めていかなければならない訳です。言い換えれば、全て自由に決められるって事なんですけどね。

こうして出来上がったのが、下の写真。置きたい物を基準に棚板の位置を決めていったら、ニトリの製品とはだいぶ違う感じになりました。サイズはだいたいW1000×H800(足となっている部分除く)×D140。棚板があと1枚残ってるんですが、とりあえず残しておいて、後からもっと細かいものを置きたくなたたら取り付けようと思っています。
最終的な金額はトータルで約14,000円だったので、ニトリのものよりだいたい1万円ほど安く済んだ事になります。

2x4で作成した棚の完成品

ちなみに、ツーバイフォーと言ってますが、実際に使用したのは2×6(支柱3本)と1×6(棚板6枚)です。金具は以下の物を使用しました。

今回思い付きでいきなりこの材料を使ってみた訳ですが、賃貸でピクチャーレール等何もついてない部屋の場合、この柱1本だけでも付けてみるといいかなぁ……って思いました。そこには釘を打って額を飾ったり色々と好き放題出来ますからね!

もの作りDIY

Posted by ranmo