浅草神社

2019年8月22日

浅草神社

浅草寺の本堂東側にある、通称『三社様』。頻繁に限定御朱印が用意されている。もともとは浅草寺の一部。(明治の神仏分離によって分かれ、明治元年に三社明神社に改称、明治5年に郷社に列し、明治6年に現在の浅草神社に改称)

訪問日:2019年7月6日、2019年8月24日

浅草三社祭というのはよく耳にしていたが、この神社のお祭りだとは知らなかった。この規模のお祭りを行うとは思えないようなこじんまりした佇まいだったので、訪れても気づかなかった。(隣の浅草寺が大きすぎるからかもしれないが)
それもそのはず。明治以前までは浅草寺と一体だった為、浅草寺のお祭りとして行われていたのが、明治以降は浅草神社のお祭りとなったそう。

浅草神社

ところで、びっくりするくらい長蛇の御朱印待ちの列ができていた。
どうやらこの神社、限定御朱印が多いらしい。訪れた時も、ちょうど七夕シーズンだった為、7月6日~8日まで七夕の限定御朱印が、更に7月1日~7月7日の期間で夏詣の限定御朱印も頒布されていた。

これらの御朱印、直接御朱印帳に書かれるのではなく、予め書かれた(押判された)紙を貼るだけだというのに、その時間のかかり様と言ったらとんでもなかった!(まさか、予めではなく、その場で書いているのか!?)
受付待ちの列はサクサク進んでいたので、何も考えずに軽い気持ちで並んでしまったが、受け取るまでの時間はだいたい2時間を要したのでは?(食事後に受け取る事にしたので、正確な時間は分からず)整理番号から察するに、自分の順番まで人数にして余裕で100人以上はいた。もちろん、日にちや時間帯にも寄るのだろうけれど。
そこまでして御朱印が欲しいとは思わないので、こんなに時間がかかると知っていたら並びはしなかったのに。

浅草神社 御朱印

ちなみに、混雑軽減の為、御朱印を頂くのに色々と制限がある。

ご朱印は紙での頒布になりますが、ご朱印帳に貼り付けた上、割り印を押印します。
紙のみでの頒布は行なっておりません。必ずご朱印帳をお持ちください。
ご朱印帳のお預かりは、お一人一冊までとさせて頂きます。

浅草神社公式サイトより

それよりも、限定御朱印減らせばいいんじゃないか?って思うんだけど。
それと、紙のみでの頒布はしないというのは、混雑軽減というよりも、転売防止目的のように思う。もちろん、直接御朱印帳に手書きしないところは混雑軽減の為なのだろうけれど、手書きに匹敵するくらい時間がかかっていたら意味ないと思うが。

2019年8月22日訪問履歴神社仏閣, 御朱印, 日本

Posted by ranmo