韓国ドラマのロケ地を巡る旅とソウル・釜山・龍門寺(2004年・2007年)

韓国は、思いっきりロケ地巡りとして訪れました。食とか買い物とか全く興味なし。もちろん、ロケ地以外の観光もしましたが、あくまでも目的はロケ地巡りだったのです。

冬のソナタ(2004年)

専属ガイドを頼んで、ロケ地のほぼ全てを周りました。ソウル各地はもちろん、竜平(ドラゴンバレー)スキー場や春川に湫岩海水浴場、舞台となった高校(実は春川ではなくソウルにある)の放送室までも入らせて(正確にはドアをそっと開けて覗かせて)もらいました。

ドラゴンバレー
ドラゴンバレー

南怡島でガイドさんとはお別れし、そこからは完全一人旅。
南怡島にはぜひ宿泊してみたいと思っていたので、ガイドさんには多少無理を言って、南怡島ホテルの部屋を押さえてもらっていたのです。おかげで南怡島の豊かな自然と、早朝の幻想的な風景を堪能できました。何よりも、誰もいない南怡島を満喫できたのが良かったです。今はもうそれ程観光客はいないと思いますが、訪問した当時はツアー客で賑わってましたから。

南怡島の朝もや
南怡島の朝もや

その後、南怡島からソウル経由で釜山へ鉄道で移動し、釜山から観光船で外島へ。
外島は、感動のラストシーンである、不可能な家がある場所です。確か、個人所有の家だとかで通常は見学不可なところ、ガイド同行のツアーだと見学可能でした。その他、近くの露店のおじさんから商品を買うと、こっそり家の中を見せてもらえる……という情報も当時はありましたが、それを試す勇気はありませんでした。ちょっと残念。

外島
外島

ラストダンスは私と一緒に(2007年)

ペンションブルーマウンテン
ドラマの舞台となった高台にある郵便ポストから見下ろすペンションブルーマウンテン

ヒロインが経営するペンションとして使われた、ペンションブルーマウンテン(龍門駅からタクシーで行きました)にぜひ泊まってみたい!と思い、再び韓国を訪れました。
今回も南怡島ホテルのように予約をしたのですが、行ったらいきなりペンションのオーナーさんに「予約はない今は改装工事中で泊まれない」と言われて呆然。手違いだと分かったので良かったのですが、このブルーマウンテンには宿泊できず、オーナーのお知り合いの方のペンションに宿泊させていただきました。

宿泊する事になったペンションは、「トゥルコッイエギ(英名WildFlowe Story)」という名前の可愛らしいペンションで、迷惑かけたお詫びに食事は全部まかせて!という事らしく、オーナー家族に混じっての食事という、ちょっとしたホームステイ感覚でした。オーナー夫婦と娘さんにはとてもよくしてもらい、感謝感謝です。
このペンション、今ネットで探してみても見つかりません。この時貰ってきた名刺のようなものは既に破棄してしまったようで見つからず……ちょっと残念です。

トゥルコッイエギ外観
トゥルコッイエギの外観
トゥルコッイエギの宿泊した部屋
部屋の様子

実はブルーマウンテンの方も、訪問当時は公式HPのようなものがあったはずなんですが(そこから直に予約しようと試みた記憶があるので)今は探しても見当たりません。こういう宿サイトの中のひとつとしては、見つかりましたが。こちらもちょっと残念でした。

ロケ地以外の旅

ソウル

古いものとか歴史的建造物が好きなので、主に史跡を巡ってます。景福宮はじめ、昌慶宮・雲峴宮・南山ゴル韓屋マウル・北村韓国伝統家屋街とか回ってました。
きっと皆がよく行くであろう明洞は、ほとんど行ってません。代わりに、鍾路・仁寺洞・三清洞とか行ってましたね。南大門市場は、お土産を買うために一度だけ訪れた事があるくらいです。

北村韓国伝統家屋街
北村韓国伝統家屋街

釜山

外島へのゲートシティとして訪れました。ほとんど釜山タワーくらいしか見てません。色々と観光するほど時間もありませんでしたから。

釜山タワー
釜山タワー

龍門寺

ブルーマウンテンの代わりに宿泊したペンションのオーナーさんに連れて行ってもらいました。実は、このペンションに泊まる事を決めた時に調べたら近くにこのお寺がある事を知り、出来たら行ってみたいなぁ……と思っていたので、すごく嬉しかったです!
アジア旅行への今後の野望は無いと、前回の記事にて言いましたが、このオーナーさんへの御礼の旅には行ってみたいかなぁ……。

龍門寺

旅の記憶ロケ地, アジア, 韓国

Posted by ranmo