私の手帳ヒストリーと2018年度の手帳

まだまだヒストリーなんて言えるほど手帳を使ってきてはいないのですが、最近だいたい自分のスタイルというものが確立されてきたので、この辺で今迄の手帳遍歴をまとめてみようかな、と思います。

手帳変遷の歴史

2014年9月以前 手帳を全く使えてなかった時代

手帳を使いこなしてみたいとは思いつつ、全く何も書き込めてませんでした。
私の仕事は、スケジュール帳で管理しなければならないような内容ではなかったので、仕事の予定で手帳は埋められない。プライベートだって数えるほどの予定しかない。そんな日々なので、薄くて小さなマンスリーを使ってたんですが、それでも手帳は常に真っ白。カレンダー代わりに時々見る程度。
それじゃあ手帳持ってたって意味ないでしょ、と、ただのメモ帳だけを持ってる時代が随分と長い間続いてました。

2015年 ノート利用の手作り手帳

2014年の春に、人生の中でかなり大きな出来事があり、それらを記録として残しておきたいな、という思いから、その年の10月より手帳を使い始めました。
ちょうどその頃、たまたま立ち寄った文房具店でカスタムダイアリーステッカーという存在を知り、A6ノートにカレンダーシールをペタペタ貼って使ってました。既成の手帳とは違って自分のペースで書く分量を決められたのも、それまで手帳を使えなかった私が、長く続けられるようになった理由の一つのような気がします。

2016年 ほぼ日オリジナル

次第に書く量が多くなってきて、今までのノートでは全然足りなくなってしまったので、これなら1日1ページのほぼ日でも十分活用できるのでは?と、思い切ってほぼ日のオリジナルを購入!
使い方を模索しながらも、しっかりと利用させていただきました。

2017年 ほぼ日オリジナル avec

9月に出会った『CHITTA式 未来を予約する手帳術』にかなり影響を受けて、10月から(ほぼ日のメモ帳に手書きで作成した)バーチカルを取り入れました。

2018年 ほぼ日オリジナル avec+ほぼ日の週間手帳

ほぼ日手帳と付箋

昨年に引き続き、ほぼ日オリジナル avecにバーチカルを足したスタイル。バーチカルは、ほぼ日の週刊手帳を利用してます。昨年末の手帳シーズンに、他のバーチカルタイプの手帳も色々と物色したのですが、私にはこれが一番しっくりくるようです。サイズがA6よりも更に少し小さいので記入するスペースがかなり狭いんですが、意外と書けます。いや、私は書く内容が多くは無いので事足りてます。紙がトモエリバーで薄いので、手帳の厚みがないのも大きなポイント。
ちなみに今年のカバーは、昨年よりちょっと豪華にしてand vivid A6 カラフルノートカバーにしました。ペンホルダー付のベルトも、マグネットタイプに新調です!(剥がせないので、カバー変えると必然的に新しいのにしなきゃいけないのがネック)

現在の手帳の使い方

手帳(ほぼ日手帳)マンスリー

予定はマンスリーに書くほどもないので、年間インデックスに書いてます。4か月分見渡せるのがお気に入り。予定だけでなく、大きな出来事(プライベート)や世の中の事件なども記入してます。他の手帳の年間予定欄は、見開きで1年分とあまりにも狭くてさすがにここまでの内容は書けないので、ほぼ日の年間インデックスはかなりお気に入りです。
ほぼ日の週間予定を使って、日々の細かなスケジューリング。仕事とプライベートで色を分け、更には実施分も色を別にして書いてます。(合計3色使い)
デイリーページには、以前は予定ややるべき事なども書いてましたが、今は記録(日記のみではなく、気づきとかアイデアなども全て)としてのみ使用。空きスペースに、ちょこっと英語日記と良い事日記なども書いてます。
そしてこの2月より、何も書く内容が無くなったマンスリーページに、ゼンタングル(まがいのただの紋様!?)など書いてます!

※詳しくは、後日記事にしたいなって思ってます。いつになるか分かりませんが……。

暮らし手帳

Posted by ranmo