PIXTAで写真販売を開始してみた

今更感満載ですが、ようやく重い腰を上げて写真を登録しました。
ストックフォトと言う存在は随分と前から知ってはいたのですが、PIXTAにクリエイター登録したのはちょうど一年前の事です。

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ここで、ストックフォトとは何ぞや?と言う方の為に、いつものWikipedia先生より引用させて頂きました。

ストックフォト(Stock Photo)とは、頻繁に使用されるであろうシチュエーションで予め用意された写真素材のこと。もしくは、写真を含むそのほかマルチメディア素材のこと。その中から、予算に応じて広告・出版等の制作会社が目的に合った素材を選び、使用料を支払うことで利用できる。
無料の素材については、基本的にストックフォトと呼ばない。

早い話が、商業利用も可能な写真素材の売買ですね。
写真素材【PIXTA】は、そのストックフォトを扱う有名サイトのうちのひとつです。

話を戻しますが、何故ストックフォトに興味を持ちながらも長い間何もせずにいたかと言うと、審査がやけに厳しく何か月も審査に落ち続けた、と言う話をいくつか耳にしていたからです。

当初は、昔アメリカ旅行へ行ってた頃の写真が使えるんじゃないかと安易に考えていたんですが、何せ最後に行ったのがちょうど10年前なので、その頃のカメラの画素数の少なさと言ったら泣けてくるほどでした……。更には、元々旅先で写真を撮るのが好きだった為、ほぼ旅に出ていないこの10年間はろくに写真を撮っていなかったんです。
故に、一番新しいカメラが約9年前のものという状態。今やスマホの方がはるかに性能いいんですよ。だから、どこかへ出かけたとしても、スマホでばかり写真撮っちゃうんですよね。しかし残念な事に、スマホで撮った写真は販売不可だったんです。
だからと言って、ストックフォトの為に新たにカメラを買おうなんて冒険も出来ず。

これじゃあ登録できる写真なんて一つもないし、古い写真じゃ申請してみたって到底審査に通るのは無理だよなって思ってました。
ところがその後、写真素材【PIXTA】でもスマホで撮った写真の販売が可能になったという話を知ったんです。(2018年1月より可能になった模様)それなら、スマホ撮影で挑戦してみようか?とクリエイター登録した訳です。

それから何故一年も経ってからの写真登録だったのか?
一つには、新たに写真を撮っていなかった事。もう一つは、やはり審査が怖かったから、だと思います。

とにもかくにも、実際に申請してみない事には審査基準というものが実感できないし、下手な鉄砲も数撃ちゃ当るかもしれない!と、外出先で撮った古いテキトーな写真の中からなんとかまともそうなものを10枚ほど選び出して申請してみました。
結果、半数の5枚が販売可となりました。正直ビックリです。1枚通ればいい方かな?と思っていたので。最近は、審査が緩くなっているのだろうか?とさえ思ったくらいです。
しかし、後から調べてみたら、ストックフォトの中でPIXTAが一番審査が緩かったんですね。実は恥ずかしい話ですが、PIXTAしか知らなかった私です。(ただ、以前私が聞いた審査が厳しいという話は、PIXTAのものだったと思います)

こうして実際に申請してみて思ったのは、何故もっと早く行動を起こさなかったんだろう?という事でした。
まだPIXTAの審査が通ったというだけで、これからが大変だと思うんですが、まずは販売開始できたという事が今の私にとっては大きな一歩です。

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Posted by ranmo