寒川神社で交通安全祈願を行ってきた

寒川神社 本殿

お盆休みの初日である8月10日、車のお祓いをしてもらう為に寒川神社へ行ってきました。
御祈祷受付の開始が朝の8時からなので、8時ちょっと前に着くように出発。というのも、祈祷者数全国第一位の年間30万人を誇る神社なので、出来るだけ混雑を避ける為です。

予定通り8時少し前に到着してみると、予想に反して閑散としてました。
第一駐車場には車がほとんど停まっておらず、境内も人がまばら。こんなに人が居ないのは(最近の訪問では)滅多にないチャンスと、あちこち写真を撮りながらいざ御祈願受付へ行ってみると、ほっとんど人はおりませんでした。ちょっと拍子抜けでしたが、素直に嬉しかったです。
思うに、ちょうどお盆休みのこの時期は、皆さん帰省や旅行に行っていて、寒川神社で御祈祷を受けるには穴場の時期なのかもしれません。もちろん、朝早くだったというのもあるでしょうけれど。

寒川神社 待合室

待合室もご覧の通り、ほとんど人がいませんでした。当り前ですが。おかげでのびのび、ゆったりと過ごす事が出来ました。お茶とお菓子も用意されていて、至れり尽くせりです。
ここに設置されているテレビにて寒川神社の紹介ビデオがずっと流れてたんですが、その中で「難波の小池」の説明が興味深かったです。既に内容かなり忘れてしまいましたが。 (お池物語と言っていたような気がするので、ネット上に情報が無いか探してみたものの、発見できず残念)

そう言えば、以前、寒川町観光協会主催のレイライン体感ツアーで御祈祷受けた時は、巫女お二人による短剣の舞があったのですが、今回はありませんでした。
通常は無いのだろうか?レイライン体感ツアーでの特別奉納だったのだろうか?期待していただけに、ちょっと残念でした。

寒川神社 交通安全祈願 授与品
戴いた授与品の数々

寒川神社での御祈祷が人気な理由のうちの一つが、授与品の多さでしょうか。
U字型というかA型のような、左に相模國一之宮寒川神社、右に祈交通安全と書かれた大きな紙は、車をお祓いしていただく際に首から掛けたものです。こちら、いったん家で保管し、再び寒川神社へ訪れた際にお札収め所へお返しください、との事でした。

寒川神社 交通安全

中にはカード型の御守もあったので、早速お財布へ入れさせていただきました。

そして何より重要なのは、本殿裏手にある神嶽山神苑への入苑券をいただいた事です!
神域である 神嶽山神苑 へは、御祈祷を受けた人しか入れません。故に、この入苑券の為に御祈祷を受ける、という方がいるほどです。
前回はゆっくり回る事が出来なかったので、紅葉の時期に、のんびりと堪能してこようと思います。

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Posted by ranmo