暮らしのキロク風ふせんを自作してみた

KING JIMさんから発売されている付箋『暮らしのキロク』すっごいいいですよね!でも、いざ使おうとなると、それ程使わずに終わってしまいそうな雰囲気が……。
というのも、あまりにも細かく種類分けされているのが私的にはネックでした。食に関するものだけでも、珈琲・スイーツ・レストラン・麺・茶と、5種類もあります。これ、大きく『食』とひとまとめにしただけで、私は済んでしまいます。それと、私が愛用しているほぼ日オリジナルに貼ろうとすると、だいぶ占領されてしまうのもいただけませんでした。

という事で、自作してしまいました!

全然似てないじゃん!むしろ、マークスさんから出てる『ライフログ用マスキングテープ』に似てるんでは!?
はい。自分でもそう思うんですが、目指したのは、誰が何と言おうと『暮らしのキロク』です!(笑)

ちなみに、作ったのは食・エンターテイメント・レジャー・旅・病院の5種類。サイズは、ほぼ日オリジナルのページ右半分のサイズに合わせてます。
(↓こんな感じ)

ほぼ日手帳

ただの紙を付箋にする為に利用したのが、トンボ鉛筆 テープのり ピットタックCです。
色々とネットで評判を調べてみて、これが一番良さそうだったのですが、トモエリバーとの相性はいまひとつに感じました。剥がした時に糊残りが若干あるし、剥がし方によっては紙を痛めてしまう事も。ですが、頻繁に付箋を移動しないので、まあ、ほぼほぼ満足してます。

もちろん、本家の『暮らしのキロク』から比べたら見た目の華やかさとか楽しさは全く無いけれど(ヌードルとかティーとか、ついつい書きたくなる楽しさがあります!)自分専用に作ったのでかなり満足!現在ガンガン使用中です。

暮らし手帳, 文房具

Posted by ranmo